
アパートの前の道路というか道を舗装工事している。アスファルトではなくてブロックを組み込んでいくタイプだ。これが驚く。重機は見当たらない。すべて手作業なのである。何人かで少しずつブロックを組んでいくわけなのだがあと2~3日で完了しそうな勢いだ。まず、ジャリをひいてその上にもっと細かいジャリをひいてブロックを組む。で、その上に土がかけられる。その上を人が歩いて、車が走ってブロックと土が馴染んでブロックがしっかりかたまるわけだ。コンクリートを使わないのでところどころブロックがグチャグチャになっている。きっと馴染む前に何か引っかかってとれたんだろう。道の真ん中に穴があいていたりする。夜は危険だなーと思う。
今週水曜日はHoli(ホーリー)だった。春が来たことを祝う祭りで色がついた水を入れた風船をひとにぶつけたり、カラフルな粉を顔に塗る。普通に外を歩いていても気をつけないといけない。幸い朝早い出勤だったので風船をぶつけられることもなかったけれど会社で顔に色をつけられた。朝早くからきゃあきゃあと賑わっている。そして午後、本格的に色がつけられる。もう誰が誰かわからないぐらいグチャグチャだ。床も机も色がついている。電話も一部赤い。。。その日の夜あったOutsourced(ハリウッド映画だと思う)という映画でちょうどホーリーの場面があるのだけれどカラフルでとてもキレイだ。お勧めの映画なのでぜひ!ホーリーがよくわかると思う。また貴重な体験だった。
そして13日は誕生日。休みをとって働かない!と思っていたらクレーム処理で出社するハメになった。なんだかんだと2時間ぐらい会社で働いていると同僚がケーキを用意してくれた。みんな「Happy Birthday!」と声をかけてくれる。しかし、人の誕生日をよく覚えている。感心した。いやいや、もう誕生日がうれしい歳ではないし、あまり人の誕生日を覚えることが難しいのでひたすら驚く。そしてケーキ。お誕生日の人がケーキを切るそうだ。日本だと切ってくれて一番いいところをお誕生日の人がもらう。と思っていたら本人がケーキを切って最初の一口を食べさせてもらう。顔にケーキを塗ったりすることもあるそうだ。出社して働いたのは腑に落ちないけれど出社しなかったらケーキで祝ってもらえなかった。ちょっと複雑?な一日だった。ケーキのあとはダニエルとエルビラがランチに連れていってくれた。おいしいフィッシュカリーとチキンのご飯を食べて大満足。みんなありがとう~





















