2008年8月24日日曜日

おじゃましました②


初めて誰かのおうちに行ったのがVibhaのご両親のおうち。宝石の販売をしているらしくキラキラした宝石がいっぱい。もっぱら見るだけだったけどサラダを出してくれたり、スパゲティを出してくれたり、、かなり食べさせていただきました。こっちではお客さんはかなりもてなしをうけます。しかも女性はぽっちゃりしたほうがいいみたいで私でもやせた部類に入ってひ弱に見えるらしい。日本に帰るまでにいっぱい食べさせて健康的にしてやるからね!日本に帰るころには健康的で強くなって帰れるよ。と言われる。嬉しいけど、う~ん、太りたくない~!!!!そういえばTVに出ている女優さんもアメリカで見ていたのと違ってぽっちゃり系が多い。うむ。ところ変われば美の標準も変わるのね。
で、肝心の宝石は日本と比べるとかなりお安い。しかしデザインが日本人むけではないかな~という印象。でもかわいいピアスとか指輪発見。もう少し数があったらお気に入りのものがあったかも。ムンバイにお越しの際は是非宝石も見てみませんか~?

おじゃましました!


休日といってもTVを見てゴロゴロしているだけなので月曜日に会社で週末はどうだった?と聞かれるとTV見てた。とか洗濯した。とか、、毎週同じような答えをしていたら、かわいそうに思ったのか隣の席のエルビラが遊びにおいで。と誘ってくれた。いま住んでいるアパートが標準的なものなのか、よそのお宅にすごく興味があったのと、特にすることもないのですぐ遊びに行った。まずはエルビラのボーイフレンドのお宅訪問。犬と亀がいた。キッチンはウチより広くていいな~と。でもリビングもベッドルームもうちとかわらない。4階だったので陽あたりがいいし眺めもいいけど。そうかウチは標準的なんだと納得したところでエルビラのボーイフレンドがエビの料理を出してくれた。おいしい~なんでも料理が趣味だそうでエルビラはラッキーだ。
そしてそのあとは国立公園へトラとライオンを見に連れってってもらった。アメリカの国立公園と比べるとまったく違うレベルだけど久しぶりのおいしい空気と緑でリフレッシュ。あいにくの雨で鍾乳洞は行けなかったしバイクだったのでびしょ濡れになったけど楽しい週末だった。エルビラありがとう~

2008年8月9日土曜日

しつこいけれど、、Rickshaw③


リキシャにはドアがない。スクーターに大きな箱のような囲いと椅子をつけた感じなので運転手の目の前に窓(プラスチックぽいけれど真相はわからない)がついていて両脇はワイドオープン。雨がふったら雨が降り込んで濡れるし、お客さんが降りたあとはシートが濡れていたりする。雨の日にリキシャの横を車が走ると汚い水がかかることもある。もちろん方向指示器なるものはついてないので曲がるときは手信号。こちらの車道は車もリキシャも人も自転車もバイクもトラックもごちゃごちゃのうえに信号はみんないい加減。いまだにルールがわからない。ひょっとしたらアメリカみたいに左折は赤でもOKなのか(*アメリカは右を走るので実際は右折がOK)、、でも朝の車が少ないときは直進も赤でもOKのようだ?? あとクラクションは挨拶がわりのようでうるさい。トラックやリキシャの後ろには「Horn OK please」と書いてある。このまえ、リキシャが曲がろうとして自転車にクラクションをならしたら、自転車も負けずにベルを鳴らして走っていった。道は想像通り、デコボコで道路に線(なんて言うんだっけ?)がない!車が少ないときは少し逆走なんてこともしばしば。この我が道を行く的な交通事情は中国を思い出す。きっとオリンピックでもうそんなことはできないのだろうけれど。。。そういえばオリンピック開幕だ。

2008年8月6日水曜日

会社のひとたち その1


エルビラ。私の隣に座っていて医学系論文の関係の仕事をしている。とてもハキハキしてしっかりしているお嬢さんだ。自然が好きでトレッキングに誘ってくれた。妹はマナティの研究をしているらしくマレーシアに行っているとか、、、。優秀な姉妹だ。国立公園の話からニュース、映画、舞台や食べ物の話なんかいろいろしてくれるし、先週、初ヒンディー映画に連れて行ってくれたのも彼女。映画の前のインディアンファーストフードもおいしかった!今度の日曜日は一緒にトレッキングだ!

会社

私が働いている会社(www.editage.jp www.editage.com )にはインド人社員のほかに韓国人、日本人が少しづつ。私が所属するAndheri本社には日本人は私だけ。ビルの6階にオフィスがある。びっくりするのはエレベーター降りたら鳩に遭遇すること。私のキライな鳥。そういえば窓枠はあるけどガラスが入ってないし、ビルの入り口にはドアがなくてワイドオープン。鳥さんウェルカムって感じだ。コワイ。
  日本の職場と違うところはオフィスボーイとオフィスメイドの存在。社内の掃除や食器の後片付け、はたまたアパートの不具合なんかも調整してくれる。電球とりつけてくれたり、網戸貼ってくれたり、郵便局へ手紙も出しに言ってくれるし水も買ってきてくれる。お弁当箱も洗ってくれる。朝の2時半ごろに空港にピックアップに来てくれたのもオフィスボーイの人だ。インドについて間もないころはマンゴーを露天で買うのを手伝ってくれた。ありがた~い存在。すっかり甘えている私は郵便局がどこにあるのかいまだにわからない。次回こそは自分で郵便局に行くぞ~!

2008年8月1日金曜日

初のヒンディー映画

これまた驚いた。映画の途中でインターバルが入って突然広告になった。えーっ!続き続き!って思ったのは私だけ??同僚のエルビラとダニエルは別に驚いてない。聞いたらインドではこれが普通だそうでハリウッド映画でもこっちはインターバルが入るらしい。なんでもハリウッド映画には会話の途中にインターバルが入たりすることもあるそうな。へーっ。そもそもインドの映画はインターバルも含んで作ってあって、インターバルが入るということは1本の映画が軽く3時間ぐらいになるので、映画を見るのも大変なのだ。日本ではインターバルはないって言うと逆にお腹すいたり、トイレに行きたくなったらどうするの??って聞かれた。DVDになった映画にもインターバルが含まれているらしい。

で、肝心の映画はわかりやすいラブコメディkismat konnectionを選んでもらったのと、ところどころが英語で細かい会話はわからなかったけどストーリーは理解できた。で映画の途中でいきなりMTVみたく歌って踊って、、、インドの俳優はマルチだな~と。いうのが正直な感想です。次はSingh is Kingを見たいな~

2008年7月29日火曜日

Rikshaw ②


このリキシャ、手動のメーターがついていて初乗りは10ルピーから。会社まで朝は20ルピーかからずいけるけれど、まず運転手はおつりを持っていない。1ルピー、2ルピーなんてだいたいスーパーマーケットでもおつりがないっていわれるからねー。まー、1ルピー、2ルピーだったらリキシャではおつりもらわない。というかくれない人が多い。1度、料金メーターは19ルピーと書いているのに50ルピー請求されたことがあった。こういうときは1ルピーもまけてやるものか!と近所の若者に助けをもとめてきっちり19ルピーしか払わなかった。インド人ではないから(言葉も地理もわからないから)という理由での仕打ち?には俄然戦ってしまう私。翌日会社で同僚達にこの話をすると「よくやった」とほめられたけれど1人、「そうやって水増し請求する運転手は本当にお金がなくてその日に食べる夜ごはんもないのよ」と言った同僚もいたっけ。

 リキシャの後ろには 「Keep safe distance」と書いてあるのにぶつかっているんじゃないか?と思うほど近寄って停まる。こわい。でもまだ1度もぶつかったことはなし。いつもギリギリで停まってる。なんどか「アッあぶ(ない)!」と声が出たことがあるけれどぎりぎり止まった。セーフ~。たまにシートベルトほしいな。と思うこともある。特にUターンで右折するときには直進してくる車やリキシャその他モロモロに突進していく感じで曲がるので乗客は怖い思いをする。ドアがないとこんなに怖いのかと思う。
コンパクトだから隙間をみつけてどんどん走っていくリキシャ。私の大事な通勤手段。今日も交通渋滞のなかを疾走している。