
火曜日の夜、仕事のあとに40分ほど時間をかけてバンドラ地区のレストランGlobal Fusionsへ行ってきた。日本人スタッフ御用達のレストランで、お寿司の食べ放題がある。お寿司といっても日本のお寿司とは違って日本の魚で、銀シャリ、とはいかない。どちらかというと巻きずし、ノースカロライナUNCCのカフェテリアにあった巻きずしを思い出させるお寿司だ。エビや生の魚がのったものもある。しばらく酢めしを食べてないので、かなり懐かしい味でやっぱり食べすぎた。誘ってくれたファイザさんは日本語ペラペラのインド人女性である。社交的でかわいい人だ。ご主人と日本に何年かいたそうで、そのときに日本語をマスターしたらしい。この日はご主人とご主人のお友達、そしてVashiオフィスのしゅんすけくんとあつしさんの6人で食べて、おしゃべりして仕事の疲れもふっとぶひとときだった。

食事のあとはファイザさんご夫妻がバンドラ地区を案内してくれて、ボリウッドスターの豪邸見学。意外と身近にボリウッドスターがいるのねーと驚く。インド映画界の大御所、シャールク・カーンの豪邸はイギリス時代のバンガローを改築したものだそうで、さすが大御所、とても豪華なのである。豪邸見学の後は以前Elviraと行ったマリア様の教会へ。築200年ぐらいの教会で、なかなかの貫禄だ。楽しい夜だった。

最近、朝晩、冷えるようになってきた。でも日中は30℃以上。この気温差がたまらない。ノドが痛くなってきたので食事を少し多めにとるようにした。といってもカレー味はたべたくないので極力パスタかにゅうめんとか食べるようにしている。このまえ買った日本米を炊こうとしたら、なんと圧力鍋のおもりがない。あんな重いもの落ちたらわかりそうなのに、でも、どこにも落ちていない。私1人しか住んでいないのにどこにいったんだろう?ナゾだ。ごはんが炊けないのでインド米でピラフを作ってみたら意外とおいしかった。簡単ピラフご紹介。
・バスマティライス 150g
・水 170cc
・ピーマン(赤、緑、黄)、とりにく(私はベーコンで代用)、ズッキーニ、玉ねぎ、好みで適量
・トマトソース(リコッタチーズ入りがおいしいと思う)
・チキンブイヨンもしくはうどんだし
・塩、こしょう、適量
・パルメジャンチーズ
1.米をといで、野菜を切っておく。
2.フタ付きフライパンでお肉、野菜をよく炒める
3・野菜が炒まったら米を投入、さらによく炒める。
4.トマトソースを大さじ3くらい入れて炒めた後に水とチキンブイヨンを入れる。
5.フタをして弱火で15分、火を止めたら15分くらい待てばふっくらピラフ!
パルメジャンチーズをかけてできあがり。

朝30分ちょいでできるお弁当メニュー。インド味がよければ、トマトソースのかわりにビリヤーニミックスを1/2入れればインド味ピラフ。インドのお米は簡単にたけるのでらくちん。
そしてこの前は春巻きを作ったらおいしかった。持ってきた春雨大活躍だ。しかし1人で食べるのでなかなか消費できない。10本もできてしまったので翌日オフィスへ持っていったらなかなか好評でした。写真はファイザさんご夫妻とお友達、しゅんすけくんとあつしさん。そして春巻き、そして、ハイパーシティで1袋400ルピー(800円ぐらい)もする井上のちゃんぽん。野菜たくさんとイカで山盛りできた。





















